2014-11-11

しらせ出航

 壮行会の翌日、我々の期待と荷物を載せて「しらせ」が出航しました。 近年しらせで出発するのは運航する自衛隊員のみで、我々観測隊員はしらせの最終寄港地オーストラリアフリーマントル港への到着に合わせて空路で移動するため、「しらせ」の見送りをすることができます。 

 船が離れていく時、「僕もお父さんと南極に行きたかった」と泣いている男の子がいて、涙をもらってしまいました。しらせが任務を終え日本に戻ってくるのは来年の4月です。


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